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望みは何と訊かれたら
「望みは何と訊かれたら」小池真理子 「恋」の時代背景と同じ1970年代。全共闘運動と言われても実のところよくわからないのだけど、その辺りもリアルに描かれています。いやらしさを感じさせない甘美な場面の表現はさすがです。たぶん経験したわけではないのに、こういう世界を描けるなんて小説家って(というか小池真理子さん)すごい。 ...続きを見る

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2008/05/02 23:38
1分骨盤ダイエット
「1分骨盤ダイエット―体重12キロ減!ウエスト13cm減、続々!!」大庭 史榔 体操自体はとても簡単。効果が出たらやめてもいいそうです。 ...続きを見る

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2008/05/01 12:50
ともだち
「と・も・だ・ち (国際版絵本)」いもとようこ 3人組の男友達。海で釣りをしていると嵐がやってきて…。あらら、という結末なんだけど、大人でも楽しめる絵本です。 ...続きを見る

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2008/05/01 12:45
いのちのパレード
いのちのパレード」恩田陸 幻想・怪奇風の短編集。面白いと思った作品とつまらなかった作品と。一番わかりやすかったのは冒頭の作品(「観光旅行」)。奥深くないといったらそうかもしれないけど。 ...続きを見る

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2008/05/01 12:40
旬の味手控帖
「旬の味手控帖 (中公文庫)」内海 隆一郎 春夏秋冬に分けて、旬の素材をネタにしたエッセイ。1997年刊行。今でも掲載誌に連載されているらしい。(本当に今でもかな?) ...続きを見る

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2008/05/01 12:34
7月24日通り
「7月24日通り」吉田修一 平凡な女性小百合が主人公の、展開に期待感をもってしまうような恋愛小説。住んでいる街をリスボンに当てはめているところに、私もポルトガルの雰囲気が好きなので、何でリスボンなんだろな、と思ったりもしたけど、その街はなんとなくなく想像しやすかった。 ...続きを見る

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2008/05/01 12:32
「ねずみちゃんのおおきくなったらなんになる」
「ねずみくんおおきくなったらなにになる? (ねずみくんの絵本 24)」なかえよしを 上野紀子 ねずみくん、大きくなったらなにになるのか考え中。ともだちの動物たちはちゃんと夢をもっているのだけど…。 ...続きを見る

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2008/04/12 14:24
「どろんこハリー」
「どろんこハリー」ジーン・ジオン わたなべ しげお マーガレット・ブロイ・グレアム お風呂の嫌いなハリー。ブラシを隠して出かけると、遊んでいるうち汚れてしまって黒にしろぶちの犬に…。家へ帰っても誰もハリーだとわかってくれなくて…。 ...続きを見る

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2008/04/12 14:21
「繋がれた明日」
「繋がれた明日」真保裕一 罪と罰。加害者と被害者。今こういう瞬間にも描かれているような現実が起こっているのだと思う。「手紙」を思い出した。 ...続きを見る

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2008/04/12 14:17
「湖畔亭」
「湖畔亭 (集英社文庫)」内海 隆一郎 主人公の小笠さんがとてもいい人で、何でもいい方向に解決してくれて、何だか読んでいてほっこりできる連作短編集。温泉が舞台。 ...続きを見る

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2008/04/12 14:14
「薬指の標本」
「薬指の標本 (新潮文庫)」小川洋子 一昔前はこういうお話も描いてはったんだなぁと。ホラー小説のような、妖しい雰囲気たっぷり・余韻を残します. ...続きを見る

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2008/04/12 14:11
「堪忍箱」
「堪忍箱 (新潮文庫)」宮部みゆき いろんなジャンルの短編が読める。表題作はホラーを想像させるけど、そういうわけでもないかな。ユーモアのある作品(敵持ち)やほろっとさせるような作品(「てんびんばかり」「」砂村新田」など)、少しミステリータッチ風の「お墓の下まで」、いまひとつはっきりしない「十六夜髑髏」など。 ...続きを見る

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2008/04/05 14:27
「予告された殺人の記録」
「予告された殺人の記録 (新潮文庫)」G.ガルシア・マルケス 学生時代に(たぶん)読んだときは面白くなかった(はず)なんだけど、再読してみて意外と読みやすかった。ラテン文学はわかりにくい印象なんだけど、幻想小説とは違って題名にもあるようにルポタージュのような文章。謎は完全には明かされていない。(と思う) ...続きを見る

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2008/04/05 14:18
「洋酒天国」とその時代
「「洋酒天国」とその時代」小玉武 山口瞳や開高健などサントリーに勤めていた有名な人たちがたくさん出てきてそのエピソードが面白い。日経に連載さている瀬戸内さんのエッセイの中でも見たことのある名前がぽんぽん出てくる。 ...続きを見る

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2008/04/05 14:13
「ごめんね ともだち」
「ごめんねともだち」内田麟太郎作 降矢なな絵 おおかみさんときつねくん。お互いにごめんが言えなくて。仲直りのきっかけは偶然のことなんだけど、素直になるのって難しいね。 ...続きを見る

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2008/04/05 14:08
「おおきな き がほしい」
「おおきなきがほしい (ビッグブック)」ぶん・さとうさとる え・むらかみつとむ さとるくんはおおきなきがほしいと思います。その空想がとても魅力的。四季折々の様子も気持ちを和ませてくれます。 ...続きを見る

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2008/04/05 14:03
「999ひきのきょうだい」「999ひきのおひっこし」
「999ひきのきょうだいのおひっこし」「999ひきのきょうだい」文:木村研 絵:村上康成 フフっと笑ってしまうようなほのぼの物語り。カエルさんたちのイラストがまたかわいい。 ...続きを見る

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2008/04/05 14:00
「悪意」
「悪意」東野圭吾著 犯人は途中で判明するのですが、謎は残って最後までどうなるか予想がつきません。一気に読めます。いろんな作品で活躍している刑事の加賀恭一郎さんが出てきます。 ...続きを見る

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2008/03/26 13:42
「ぬるい眠り」
「ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13)」江國 香織著 江國さんを読むきっかけになった「きらきら ひかる」の続編も収録。いろんな雰囲気の作品が入っている短編集。 ...続きを見る

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2008/03/26 13:35
「五感ブランディング」
「ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践」博報堂ブランドデザイン これからは五感の時代。コーチングと繋がるところもあるなと思った。実際に新宿ブランドを策定していく過程(架空だけど)は実際にこういう仕事をしている人にもわかりやすいだろうし、素人にも興味深かった。 ...続きを見る

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2008/03/26 13:25

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